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大阪へ講演に行ってきました。

投稿日時: 2016年2月22日

 

名古屋、大阪地区の薬局の勉強会に講師として行ってきました。

演題は「脳と血管を守る」でした。

20名の参加があり、皆さん真剣に聴講されました。

もう一人の演者は名古屋の先生でした。

その講演の中で、脳内ホルモン「セロトニン」は、今まで腸で大部分がつくられていて、それは脳には移行しないと言われてきました。

しかし、最近の知見では血小板を介して脳にも取り込まれるという興味深いデータを見せていただけました。癒しのホルモンであるセロトニンが腸と密接な関係があるという事です。今、日本の医療では抗生物質が多用されていますが、抗生物質は外部から侵入してきた細菌をたたく物質ですが、腸に到達すれば人体の有用な腸内細菌を殺してしまいます。

この腸内細菌がセロトニンの合成に間接的に作用していることから、耳鼻科などで抗生物質を漫然と使用している人に「うつ」が多いというデータもあるそうです。

新しい知見が広がり 楽しい出張となりました。

MACH1MACH2MACH3                    MACH 道頓堀

 

認知症セミナーを開催して・・・

投稿日時: 2016年2月1日

セミナー開催前は、人数が集まるかどうか心配でしたが、100名定員いっぱい集まっていただけ、ホッとしました。ご来場された皆様ありがとうございました。

去年10月の高千穂通の事故以来、急速に生活者の皆様の認知症への関心の高まりを感じています。あと10年たつと団塊の世代の方々が後期高齢者になられます。ということは今まで以上に高齢者が増え、ますます認知症の問題は深刻さを増すでしょう。私自身も80~90歳の時に認知症になっているかどうかはわかりませんが、なるものと考えて行動を起こすべきと考えます。つまり、80歳の時になった自分を想像して、そうならないために今何ができるかを逆算して考えています。

私の場合は、家系が糖尿病が多かったため、なるべく太らないように気をつけています。アルツハイマーは第三の糖尿と言われるほど、糖尿病の人がアルツハイマー型認知症になるケースが多いようです。

太らないために、最近気を付けているのは晩御飯の量です。ここさえ押さえれば何とか体重を維持できます。晩酌もしたいので、なかなかつらいものがありますが、何とか体重が増えないようにキープできています。いまのところ・・・・

 

認知症セミナー 大勢のご参加ありがとうございました。

投稿日時: 2016年2月1日

1月24日に行われました。小池レディースクリニック院長 小池浩司先生による「認知症予防は脳と血管のメンテナンスから」は100名のご参加をいただき大好評にて終了いたしました。ありがとうございました。

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年のせいだと諦めがちな認知症ですが、小池先生のお話を伺うと希望が出てきます。

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