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人間は動いてこそ 健康を保てる・・・ ウォーキングはじめました!

投稿日時: 2016年10月27日

自分自身、お友達、親戚の方で、「最近、身体が弱ってきたが、年のせいかな?」とか、病気した後いつまでも、体調が元に戻らない・・・」などという事はありませんか?これらのほとんどは、大事にしすぎて安静を続けることにより、身体の機能が衰えてしまう事によりなることが少なくありません。

身体も頭も使わないとなまる

肺炎で入院した方が、すっかり治って自宅に帰ったのに、普通の生活に戻ろうと思ったら、手すりなどにつかまらないと立っていられなくなり、少し起きているときつくなり、布団にもぐりこみたくなったそうです。そうこうしていると、なんだかボーっとして集中できないし、見舞いに来てくれた人の名前も思い出せなくなって来たりして認知症になってしまった。という話を聞いたことがあります。
これが不活発な生活を送ることにより発生する「生活不活発病」なのです。

(「動かない」と人は病む 大川弥生著 講談社現代新書 より引用箇所あり)

人間は動物!動いているから元気な生き物です。

人間は、太古の昔、狩りなどで野山を駆け回っていました。動いていると元気になる生き物なのです。
野山を駆け巡り、体を使い、頭を使い生活の糧を得ていたのですが、そのことで健康を増進する側面があります。まずもって、筋肉を使い労働することで夜はぐっすり眠れるだろうし、血液の流れがよくなり新陳代謝がよくなりますし、筋肉を使うと周りのリンパの流れがよくなって、免疫機能も上がってくるはずです。
ところが、現代に生きる私たちは、出勤は自動車、ご飯は高カロリーの食事、夜は遅くまで飲酒・・・おまけに仕事のストレスも多く、たまの休みの日にはごろ寝・・・定年後にはすることがなくなり毎日家にいてゆっくりと過ごす・・・・悠々自適もいいのですが、あまり楽をしすぎると体力が弱り、入院したのを機に一気に老け込んでしまう。 そうならないように早いうちに運動する習慣をつけましょう。
私も1日2回のウォーキングをはじめました。血糖値も適度に下がりいいみたいですよ。