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当店の病気相談、健康指導に対する考え方

人間は誰しも病気になりたくないと思っていますが、意に反し体調を崩しがちになったり、思わぬ病気になってしまう場合もあります。ご先祖様を10代さかのぼれば2000人以上といわれます。
その人たちの中には若くして亡くなったり、難しい病気にかかったりということがあったかもしれません。私たちは少なからずこの方たちの遺伝子を引き継いでいるのですから、今は大丈夫でも将来的に絶対に万全とは言えないはずです。 病気になる人、ならない人の違いとは何なのでしょう?

それは、自然治癒力の大きさの違いです。

現代人は日々疲れ、ストレスを受け生活しています。
一晩ぐっすり寝た時にスッキリ起きることができ元気に活動できる人は自然治癒力が旺盛な人と言えます。
しかし翌朝になってもダルかったり風邪をひいても治りが悪かったり・・・などという場合は自然治癒力が低下し、この状態を繰り返すことにより思ってもいない病気になってしまうのです。(負の遺伝子は皆持っているのですから・・)
ではどうしたら病気にならない身体になるのでしょうか?

決め手は”自然治癒力”!自分で自分を治す力を日々高めることです!
毎日の生活の中で正しく食べ、ストレスを発散し、運動をし・・・ゆったりと生活すれば自然治癒力は高まり病気などしません。
しかし、忙しい現代人にとって日頃の生活習慣を理想的にすることほど難しいことはありません。
そこで当店では、最低限の実施可能な努力(養生)と薬(西洋薬・東洋薬)を使い補うことにより、今健康な方は病気になりにくく、今ご病気の方は早期の回復に向けお手伝いをしてまいります。

健康になる力が足りないあなたへ

長引く慢性病に悩まれる方の中には、漫然と病院に通い、化学薬を漫然と続けておられる方が多いようです。 薬とは本来異物であり、毒をもって症状を叩き症状を緩和する間に体力で治していくことが望ましいのです。
症状を繰り返してしまう・・・なかなか症状が改善しない・・といったことは、自分自身の治る力が弱まっているからではないでしょうか?
ここを無視して病気と向き合うことはできません。

対症療法と根本療法の違い
風邪をひいたとき皆さんは風邪薬を飲まれると思いますが、風邪薬とは熱が出れば下げ、鼻水が出れば抑える・・・などといった症状を抑えるだけの薬なのです。
この治療法を対症療法と言います。そもそも風邪の原因とはウイルスが体内に侵入することにより発生するわけですが、このウイルスを殺すことが原因療法と言えるでしょう。
しかし21世紀の現在でも、このウイルスを殺す薬剤は作ることはできません。体内の免疫が直接、間接的にウイルスを処理してはじめて風邪が治るのです。
すなわち免疫力を高めることが根本療法と言えます。風邪薬は逆に免疫力の低下を招くこともあるのです。
こういうことは、風邪に限らずあらゆる慢性病にも当てはまることが多いものです。

効かせる から 治るへ
薬はリスクと言われます。諸刃の剣は良く効きますが、もう片方の刃で副作用を引き起こします。
もともと異物なのですから、関所である肝臓を必ず通過し、負担をかけ肝臓の数値なども上昇しますし、様々な望まない症状が本来の病気にプラスして出てきます。
化学薬を続けるということは効かせているだけで、このことが治す努力にはなっていない点は十分ご留意頂きたいと思います。 (だからと言って、すぐにやめてしまうことは危険な場合もありますので注意が必要です。)
つまり、「効かせる」事と「治る」ということは全く違うものなのです

自然治癒力
では、治る力を高めるためにはどうしたらいいのか?それは自然治癒力を高めることです。
犬などの動物は具合が悪くなると出された餌に見向きもせず丸くなってじっとしていますね?これは、自然治癒力の回復を待っているのです。
しかし、忙しい現代人はそうはいきません。少々具合が悪くても会社に行かなくてはなりません。
そこでお勧めしたいのが天然物(漢方薬、ハーブ)を口から取り入れることによって自然治癒力の後押しをし、寝込む日数を短縮したり慢性病の回復を早めたりします。
そもそも現代人は忙しい日常において疲労とストレスを溜めることにより自然治癒力が低下しています。
子供のころは、風邪をひいてもすぐ治っていたのに、治るのに何日もかかってしまう・・・などは病気を抑え込む力=自然治癒力低下なのは明らかです。

予防の重要性?病気に対して先手を打つことが最大の防御
長年苦しんだ病気を治してしまうことは容易なことではありません。理想を言えば、なる前に抑え込んでしまうことです。これが一番簡単です。 健康なうちから自然治癒力を高めておければそれは理想です。健康状態が一段高い状態にあれば、少々無理しても体調を崩さずに済みます。
また、ガンなどの場合、健康な人でも一日数千個のがん細胞の赤ちゃんができていると言われますが、この段階で正常な免疫力が発揮されればガンとは言いません。
この段階を強化することが最良の方法なのです。大きくなったがん細胞を叩くには抗がん剤、放射線、手術など本当に大変です。
赤ちゃん細胞の段階で叩くことが最良の方法です。このように、病気になる前に手を打つことほど重要なことはないと考えています。

病気になってしまったら?天然物の力を利用する 東洋医学&西洋ハーブ統合療法
患者さまからよくお聞きするのが「病院の薬を飲んでいますが、一緒に飲んで大丈夫ですか?」という一言です。 基本的に病院のお薬は「対症療法」といい、症状を緩和し時間を稼いでその間に体力で治る事を期待するやり方です。
我々がおすすめする生薬・漢方薬・西洋ハーブは治す力を高める「根本療法」ですので、ほとんどの場合病院処方箋薬とは併用できます。 (但し、中には併用できない場合があるものもまれにありますが、その場合は予めお知らせし使用しません。)
当店では、食薬と言われる「上薬」を使うことが多いのですが、これは食事に近いお薬ですので、高齢者の方でも安心して使えることが多いものです。
相談の際に、お薬手帳等 現在服薬状況がわかる物をお持ちいただけると幸いです。

ご相談の流れ
当店取り扱い商品
河野晋一郎コラム
昭和60年 東京薬科大学 製薬学科卒業
平成7年 ヨーロッパ(ドイツ、フランス、スイス)を回りヨーロッパハーブの重要性を学ぶ。
また、日本専門薬局同志会において西洋医学と東洋医学の両方に根差した健康指導学を学ぶ。
店舗案内
日本専門薬局同志会