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» 更年期世代に強い味方 エクオール

40歳以上の女性のつよい味方 それが、エクオール!

プレ更年期世代からの、美容&健康サプリメントとして注目
‘5年前のみずみずしさを 取り戻す’エクオール

女性を守る神のホルモン!エストロゲン
女性としての魅力!子供を産む能力!脳や血管を活性化!骨を元気に!
これらの仕事を一手に引き受けているのが卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)です。
女性は50歳のあたりからエストロゲンは急激に衰えを見せ始めます。
ついに、閉経とともに卵巣でつくられる女性ホルモンはほぼ「ゼロ」になってしまうと言われています。
この急激な変化に身体が追いつかずに自律神経のバランスを崩してしまうのが、「のぼせ、イライラ」に代表される更年期障害です。
不快な症状のほかにも肌や髪の衰えや、コレステロールが増えて血管が硬くなったりetcと、今まで幾重にも守られていた身体が衰えやすくなってしまいます。
これはまさに「神に見放された状態」と言えるかもしれません。

それでは、女性は50歳を超えたら諦めるしかないのでしょうか!そんなことはありません!
もともと、日本女性は欧米の女性に比べ更年期が軽い民族として知られていました。
近年の研究により、その要因として「大豆を食する文化」がある事があることがわかってきました。
大豆の中には「イソフラボン」という成分が、化学構造的に似たエストロゲンの弱い代わりをすることが判明したのです。
また、ごく最近の研究では腸内細菌がこのイソフラボンを代謝してさらに女性ホルモン様作用を持つ「スーパーイソフラボン」を作り出すことがわかってきました。
このスーパーイソフラボンこそが「エクオール」と呼ばれる物質です。

エクオールの優れたところは、天然物質由来成分なので、女性ホルモン注射などにみられるような副作用がほとんどない点です。しかも、弱い女性ホルモン様作用(弱い所が絶妙!)
更年期世代の健康と美容の後押しをしてくれます。

腸内細菌がエクオールをつくりますが、できる量には個人差が・・・
エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌が、食べた大豆イソフラボンからエクオールに変換してくれますが、この腸内細菌が元気かどうかで、エクオールの産生量に違いが出ます。
つまり、エクオール産生菌が多く活発な人は、エクオールをたくさんつくれますが、そうでない人は、少ない産生量となってしまいます。

また、人種によるもともと持っているエクオール産生菌の比率も違います。
日本人は43%程度の人が産生できる菌を保有していますが、欧米人だと20~30%になります。
また、同じ日本人でも世代間の差があり、若い人だと20~30%に落ちてしまいます。

この原因についての理由は詳しくわかっていませんが、食物繊維の摂取量と関係があるという説があります。

腸内細菌は、腸内の食物繊維をエサにして活性化するのですが、年齢が若いほど野菜、海草、豆類を摂る習慣が少ないため、腸内細菌の元気がないという考えです。

腸内細菌がエクオールをつくりますが、できる量には個人差が・・・
大豆を摂れば、エクオールは増えますが食事レベルでは増えるにしても限りがあります。
そこでおすすめしたいのが、イソフラボンの形で腸内に入れるサプリメントを補うやり方です。
大量の大豆から抽出したイソフラボンを効率よく腸内に入れることで、食事から摂るよりも格段に多いエクオールが産生されることが、期待できます。
ここでできるエクオールは、あくまで自分の腸内細菌が産生したものなので、吸収されすぎて発ガンの危険性の心配はありません。
また、腸内のエクオール産生菌が少ない人については、食物繊維や場合によっては腸内有用菌を増やす方法等アドバイスしています。

是非一度 薬剤師にご相談ください!

ご相談の流れ
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河野晋一郎コラム
昭和60年 東京薬科大学 製薬学科卒業
平成7年 ヨーロッパ(ドイツ、フランス、スイス)を回りヨーロッパハーブの重要性を学ぶ。
また、日本専門薬局同志会において西洋医学と東洋医学の両方に根差した健康指導学を学ぶ。
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