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» 後鼻漏

鼻・のどのお悩みに
ネバネバ鼻水がノドに流れて不快 それが後鼻漏

  
  • ☑風邪でもないのに咳き込む
  • ☑ノドに張り付くネバネバ感
  • ☑怪獣のような「イビキ」
  • ☑朝起きると口、喉がカラカラ
  • ☑起床時に痰が多く咳きこむ
  • ☑長年耳鼻科に通っているが改善しない
  • ☑咳払いをしょっちゅうする
  • ☑においを感じにくい
  • ☑頭がボーっとする
  • ☑頭痛・頭重
  • ☑耳の閉塞感がある
  • ☑音がこもる
  • ☑味を感じにくい
  • ☑目の奥の傷みや疲れを訴える
  • ☑眉間や額、目の下の重苦しさを訴える

後鼻漏
原因を探る!!

そんなお客様が最近よくご来店になります。
上記のような方は、鼻が悪い方がほとんどです。
もともと人間は
①進化(二足歩行)の過程でどうしても、鼻の構造に無理がいき、
形状的にどちらかの鼻がつまりやすいなどの不都合さを
ほとんどの人が持っています。それに加えて、

②副鼻腔と言われる、空気の通り道(鼻の後ろの洞穴みたいなもの)
の血液の流れが悪いこと(生活習慣、食事からきている)、
そして

③粘膜の弱り(=アレルギーや風邪を容易になってしまう)これは、
食事が悪く特にミネラル不足で粘膜が元気をなくしてしまうことに起因しているのですが・・・
以上三点がこの症状の大きな要因と考えられます。

消毒や抗生物質で対処することは、原因の解決にはなっていないばかりか、
腸内有用細菌を殺してしまったり、耐性菌を作り出してしまうことにもつながります。

鼻はとっても大事な器官です。なぜかというと、
温度や湿気を調整して最適な状態で空気を肺に運んでくれるからです。
一説によると、口呼吸を漫然と続けていると、寿命が短くなるなどということも言われています。
一人一人が症状も違い、病気の深さが違うのも鼻の病気です。

是非一度ご来店いただき、詳しく周辺症状などを聞かせていただき、
最適の対処法をアドバイスできればと思っています。
メールや電話にて気軽にお問い合わせください!!

ご相談の流れ
当店取り扱い商品
河野晋一郎コラム
昭和60年 東京薬科大学 製薬学科卒業
平成7年 ヨーロッパ(ドイツ、フランス、スイス)を回りヨーロッパハーブの重要性を学ぶ。
また、日本専門薬局同志会において西洋医学と東洋医学の両方に根差した健康指導学を学ぶ。
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